こんにちは。本社の中島です
さて、今日はお風呂のカビや水垢を予防する、ひと手間をご紹介したいと思います。

みなさんはお風呂に入った後、浴室内のに残った水気はどうされていますか?

換気扇をつけて、そのまま出られる方も多いかと思うのですが、
実は浴室内に残った水分や石鹸カスなどの汚れが、カビやピンク汚れの原因となっています。
さらにカビは高温多湿な空間が大好きほおっておくと、どんどん増殖します。

それを抑えるためには、残った石鹸カスをしっかりと洗い流し、浴室内の温度を低くし、
湿気を取り除くこと。そうすれはカビは繁殖しにくくなります

浴室の壁に水をかけるという方もいるかもしれませんが、
まずは、お湯で効率的にしっかりと石鹸カスなどを洗い流した方がよいです。
泡は結構色々な所に飛び散っているので壁全体にもかけておきましょう。

理想は、その後に
水をかけて室内の温度を下げ→ワイパーで壁や床の水滴をとり→換気・・・で完璧です。

・・でも毎日全部の工程をやるのは面倒ですね。
なので、私はちょっと手抜きをしています★

私が毎日お風呂の後に必ずやるのは、
①熱めのシャワーを全体に掛けてよーーく流す
 (カビは50℃以上で死滅するというのをテレビでみてから、うちでは50℃以上の
 高温のシャワーを掛けています。でもやる時はやけどに注意です。)
②ワイパーで浴室内の水気を取る
③換気で湿度を下げる (換気扇や除湿器を使うので体力を使いません。)

です冷水をかけるのはやっていませんが、①②③を毎日必ずやっているせいか、
リォームして4年経ちますが、ピンク汚れや黒いカビはほとんど見たことありません。

シャワー後の室内は、結構な量の水が壁や床に残っているので、
水分をなくすためにも、ワイパーは必ずやるようにしています。
壁の上から下に向けて水滴を落とし、最後に床に貯まった水を排水口に向けて流します。
カウンター下のこもってる部分や四隅の角はカビが生えやすいので、しっかりワイパー。

うちは入口ドアと袖壁がガラスなので、頑固なシリカ汚れがつきそうですが、
しっかりワイパーで水気を切っているせいか、ほとんどシリカ汚れの曇りがありません。
鏡も同じくワイパーで水気を取っているので、まだまだキレイです。

最初は面倒でしたが、もう日課になってしまいました。ワイパーはシャシャシャっと
職人の技のように浴室内の水気を素早く切れるようになりました♪

これをやっていると、汚れが防げるので普段のお風呂掃除がとても楽です。
毎日やるのは面倒かとは思いますが、浴室内を清潔に保つことができるので
よかったら試してみてくださいね!

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